過去の制作日誌を読み返す
サルでも創れる天羅万象・零(仮)
世界最速への道・最後の一歩 「ありがとう」

遠藤:長かった制作日誌の連載も、これで最後か。
谷口:そーだよなあ。最初は遠藤君が書いていたのに、途中からずっとオレが書いてるんだもんなあ。なんで書かなくなったんですかぁ?
遠藤:そりゃあ、アレだよ。谷口君という優秀なサブデザイナーがいるから。
谷口:ヘンなこと言うな。オレが自分で書いたみたいじゃないか(笑) イジメか? イジメだろ、コラ。
遠藤:カーッカッカッカ(悪魔超人笑い) まあ実際ね、いいRPGに仕上がったと思うのよ、『天羅万象・零』に関しては。より熱く激しい物語が語られるようになっているし、世界はより危険になっているし。
谷口:明日にでも滅びそうな世界だしな。ともあれ、無事に出てよかったよかった。
遠藤:これも皆様もあついご支援だと思うと涙が出るよ。
谷口:まったくだ。
遠藤:3年前のRPGが現在でも遊ばれているという事実が、零制作の原動力だったわけですよ。ここのボードに書き込んでくれている皆様のおかげ。零は、皆様に対する正統な報酬みたいなものです。
谷口:ありがたや〜、ありがたや〜。でもまあ、お金はちゃんと払ってもらいますけどね(笑) 何にせよこれで一段落……とおもいきや、もう次が(笑)
遠藤:そう。というわけでこの制作日誌も、谷口君の「テラ・ザ・ガンスリンガー」制作日誌に……
谷口:まてやーッ。まだ4ヶ月もあるじゃないか。全十六回も書くのはイヤだ。リプレイだってあるんだぜ?
遠藤:何言ってンだ。この制作日誌もすでに全十九回じゃねえか。
谷口:ぐぐぐぐぐ。
遠藤:まあ、そのへんの情報はおいおい発表されるでしょう。早いところではJGCとか。今日からだから是非とも参加。
谷口:昼のみの参加でもOKなヤツとして、明日の26日には零のセッション・イベントが用意されています。朝9時にホテル浦島に集合(笑)
遠藤:これからも『天羅万象・零』をよろしくね。
谷口:次のテラも期待して待っててくれ。
遠藤:ではまた〜

文中の井上は井上純一、遠藤は遠藤卓司、谷口は谷口和也、中村は中村知博を指します。
天羅零制作日誌は毎週月曜日の更新を予定しています。




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