『天羅万象・零』スーパーシナリオサポート Vol.6
SSS第六弾のテーマは「人形使い」だ。天羅を影から支配する神宮家の代理人である。
神来山の爆発からの争乱によって、神宮家は南北二派に分裂したが、それでも彼らの力はいささかも失われることはなかった。
シナリオ1:星の砂浜、月の海
和神十五年、冬――その日、宙が、堕ちた。
天を揺るがし大地に堕ちた星は、地図を変え、権力図を変え、そして人々の運命を変えた。
それから四年後のある日、改訂で発見された棺。
その中には――ひとりの少女が眠っていた。
シナリオ2:黄天に星堕ちて
「凶行だよ、これは。再び天羅を揺らすなど、許されぬことだ」
天空に星あり。それは妖霊星の片割れ。天羅を望みながら空を回る天魔の双子を、神宮家は再び地に呼び込もうとしていた。まつろわぬ民の住む――鬼告へと。
追加データ集
追加アーキタイプと明鏡操作ルールを掲載。新たなる神々の力が神宮家の代理人たちに貸し与えられる。
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